こちらの記事ではLMS Makerでのイベントの作成・管理方法についてご紹介します。

 

イベント管理機能の追加方法

デフォルトではイベント管理機能はOFFになっているので「LMS Maker」>「プラグイン」に進みます。

 

そして「WP Events Manager」を有効にします。「Install Now」をクリックすることでインストールができ、「Activate」をクリックすると有効にできます。 以下図の②

 

イベントの作成方法

イベントの作成を行うにはメニューの「イベント管理」>「イベント」>「イベントの追加」へ進みます。

 

 

 

  1. イベントのタイトル
  2. イベントの紹介文
  3. イベントのカテゴリー・・・既存のカテゴリーにチェックを入れるか、「+すべての新しいカテゴリー」から新しいカテゴリーを追加します。
  4. イベントのタグ・・・イベントのタグを複数追加できます。

 

  1. チケットの枚数・・・販売可能なチケットの枚数を指定できます。
  2. 価格・・・チケットの販売価格です。「0」に設定すると無料のイベントに設定できます。
  3. 開始日/終了日・・・イベントの開始日と終了日の時間を設定できます。これを設定することにより、イベント紹介ページのカウントダウンタイマーに反映されたり、キャンセル可能時間の基準になります。
  4. 場所・・・場所を追加すると、イベントページに地図か表示されます。※GoogleMapによるプログラムなので地名によっては正常に表示されないことがあります。地名で表示されない場合は住所でお試し下さい。
  5. ショートコード・・・このショートコードをブログや固定ページに埋め込みことでイベント紹介ページを表示することができます。

実際のイベント紹介ページはこちらのサンプルをご確認ください。

 

支払方法の設定

イベント機能のデフォルトの支払い方法はPaypalのみですが、プラグインを有効にすることでStripe銀行振込などの支払い方法を有効にできます。以下図の①

 

 

「イベント管理」>「設定」>「お支払い」へ進みます。

WooCommerce Payment Settings に進み、「Enable」にチェックをすることで支払い方法をWooCommeceの支払い方法に設定できます。

Register event process には2択あり、「カートに入れる」「チェックアウトに進む」のどちらかを選択できます。

 

 

↓メニューから「WooCommerce」>「設定」>「決済」に進みます。こちらで必要な決済方法を追加することができます。 クレジットカードを設定するにはStripeの支払い方法を有効にします。

 

以下の用にStripeの設定を行います。これを行うことで支払い方法でクレジットカードを使用することができます。(※JCBの利用には別途で申請が必要になります。)

 

実際の動作は以下のようになります。

 

メール通知設定

ユーザーがイベントを予約した時に送信されるメールの設定ができます。

メニューから「イベント管理」>「設定」>「Eメール」へ進みます。

  1. イベントの登録・・・メール通知を有効にする場合はチェックを入れます。
  2. 差出人名・・・メールの送信元の名前です。デフォルトではサイト名
  3. 差出人Eメール・・・メールの送信元のEメールです。デフォルトでは管理者Eメール
  4. 件名
  5. メッセージ本文・・・デフォルトでは英語になっています。以下の変数を利用することで、ユーザーに合わせてメールの本文を自動で変更することができます。

メール本文で利用できるのは以下の変数です。

  1. {user_displayname} : ユーザーの表示名
  2. {user_link} :ユーザーのアカウントリンク
  3. {event_title} :イベントのタイトル
  4. {event_link} :イベントのリンク
  5. {event_type} :イベントのタイプ
  6. {booking_id} :イベントのID
  7. {booking_quantity} :予約したチケットの枚数
  8. {booking_price} :チケットの価格
  9. {booking_payment_method} :支払い方法
  10. {booking_status} :予約ステータス

 

 

ページ設定

イベント管理に関する各ページのリダイレクト先を設定できます。

 

予約の管理

イベントが予約されたら予約の管理をすることができます。

「イベント管理」>「予約」へ進みます。

 

↑このように予約の状況を見ることができます。銀行振込で支払いを行ったユーザーに対しては予約ステータスを「処理中」から「完了」に変更することで、予約を確定することができます。

 

以上がイベントの作成方法になります。