ワードプレス保守設定についてについて初期設定の方法+保守管理プラグインについてです。


■エックスサーバーの初期設定について

①WAF設定

エックスサーバーのダッシュボードから「WAF設定」をクリック



図のようにすべてをONに設定します。


②WordPressセキュリティ設定

図のようにすべてをONにします。


■プラグインについて

①Wordfence

ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 からインストールをする。 その後「有効化」する


②SiteGuard

ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 からインストールをする。 その後「有効化」する


③BackWPup

ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 からインストールをする。 その後「有効化」する

左のメニューから BackWPup >  新規ジョブを追加 へ進む

↑図のように設定を行います。



宛先: Dropbok のタブに進みます。



↑保存用のDropboxアカウントにログインした状態で「Dropboxのアプリ認証コードを取得」を行う

次の画面で「許可」をクリック



表示されたコードをコピーして先ほどの部分に貼り付ける



「認証済み」になれば接続完了



「スケジュール」タブに進み、上図のように設定を行います。


■アップデート通知の設定について

クライアントが使用しているテーマ・WPバージョン・プラグインの更新が利用可能になった時にクラレボに通知するように設定を行います。


まずは「プラグイン」>「新規追加」から「Notification – Custom Notifications and Alerts for WordPress」をインストールします。




インストールが完了にしたら「有効」にして、左のメニューから「Notification」をクリックします。「Notification Wizard」というページに進むので「Skip the wizard」をクリックします。




次に「Setting」に進みます。



そしてWordPress欄の

  • Update → チェックを入れる
  • Update check period → 1日1回

の2点を修正します。以下のように設定をします。



次に通知の作成を行います。「Notification」>「Add new notification」へ進みます。


上の図のように

  • タイトル → 「(例)プラグイン更新通知」
  • Trigger → 「Plugin update」
  • Carriers → 「Email」

と設定をします。


次にEメールの件名と本文を設定します。以下の図のようにタグを使用することができます。



Recipientsの欄の「Add Recipient」をクリックして 「Email / Merge tag」「info@kurarebo.com」と設定をします。

最後に「Save」をクリックして完了です。

設定は以上になります。